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検索エンジン詳細一覧


Webデザイナー高橋秀彰
Webデザイナー高橋秀彰

サイトを作ってgoogleやyahooなどの検索エンジンに登録

さて?これでいいのか?

各検索エンジンに登録した後の動向チェックしてみると…

意外と違うものです

各検索エンジン紹介と登録後の反応をご紹介


検索エンジンの古今(概要)


・以前、日本では gooエキサイトインフォシークライコスフレッシュアイ など各社、独自の検索エンジンを持っていました。その後、日本に Google が上陸するとその人気に押され、 Yahoo! のページ検索をはじめ、ほとんどの検索エンジンが Google を採用するようになりました。


・ライコスは、2002年12月19日に楽天の子会社となり(2003年6月に初めて単月黒字となった)、2003年9月1日に同じく楽天の子会社であったインフォシークと共に楽天に吸収合併され、消滅している。


・検索連動型広告が大きなビジネスになることから、 Yahoo!YSTMSNLive Serch を開発。 Google キラーと呼ばれる新興検索エンジンも登場しましたが、ふたたび淘汰の時代へと向かいます。


・2009年にマイクロソフトが次世代の検索エンジン Bing を投入。米Yahoo!マイクロソフトの提携により、米Yahoo!もYSTからBingに変更されることとなりした。しかしYahoo!ジャパンは2010年にGoogleを導入を発表し、日米による「ネジレ現象」が起こることになりました。


・WEB検索で以前にGoogle陣営からYST陣営に移動した、インフォシーク(現 楽天)ニフティを含む大手ポータルサイトの動向も気になるところです。


そして2015年現在、淘汰に次ぐ淘汰により、Googleが検索エンジンの8割以上になり、bingが1割弱、残りがその他大勢となっております。
しかし、日々変わりゆく中で各エンジンで違いが出ているのは確かです。
色々な検証実体験から、経過とともにご紹介をしていきたいと思います。  



現行の主だった検索エンジン

検索エンジン

主な仕様|詳細



言わずと知れた世界最大の検索エンジン。WEB検索の制度には定評があり、多くの検索エンジンのサイトに利用されている。日本語他、多言語対応。




日本語版はGoogleが、英語版はBingがバックエンドで独自の検索はリアルタイム等一部のみ。



Microsoft が提供する検索エンジンである。「意思決定エンジン」というコンセプトを掲げ、他の検索エンジンとの差別化を図っている。

日本語他、多言語対応。



goo

日本語。ガラケー版がオリジナルの検索

WEBはGoogleの検索結果にgooのサービスを織り込んで表示。ブログ、画像、動画、音楽は独自のエンジン。



現在はロボット型エンジンにYahoo Search Technology(YST)を使用



独自検索の提供は終了。2010年11月現在、ウェブ自然文検索はGoogleに切り替えられた



独自検索の提供は終了。NAVERのウェブ検索エンジンがフレッシュアイに導入された。結果からウィキペディアの項目を削除して表示。



OCN

 gooの検索エンジンを利用した検索。ウェブ自然文検索はGoogle



プロバイダの中でも有数のコンテンツ量を保有する。ウェブ自然文検索はGoogle



現在は、LINEの傘下で会社としてのライブドアは無い。2010年(平成22年)9月からウェブ検索・画像検索・動画検索はNAVERを使用している。




韓国語。日本語検索は終了

韓国最大手のインターネット検索ポータルサイトである。検索ロボット(クローラー)の名称は、「Yetibot(イエティボット)」


韓国でNo.1の検索エンジン。2009年6月15日から日本でのサービスを再開。



人の主観・興味を反映した検索結果がコンセプトの独自の検索エンジンを使用。



「ガイド」と呼ばれるその分野に詳しい人が、サイトを選定して登録。サイト内検索にYahoo!を使用。



プライバシー(英語版)の保護とユーザーの情報を記録しないことを検索エンジンとしてのスタンスとしている。
検索結果はYahoo! Search BOSS、ウィキペディア、Wolfram Alpha、Bing、そして自身のウェブクローラーであるDuckDuckBotを含む多くのソースを集めた上で表示している



日本語専用のブログ検索エンジン。記事の収集はPingを送らなくても行われているが、送った方が確実に収集される。
Pingの送り先の情報は http://ping.minakoe.jp/ping/ に掲載されている。





Ask

Ask.jpブランドとしては撤退。検索エンジンやQ&Aサイトを提供する、ポータルサイト。



MSN

マイクロソフトが運営するポータルサイトサービスである。2009年6月にエンジンを「Live Serch」から「Bing」に変更。



現在ロシア最大の検索エンジン、ポータルサイトである。